1年生13名、2年生14名、3年生18名の計45名で活動しています。
昭和37年3月、本校野球部の甲子園出場を機会に結成されました。OBには作曲家の和田薫氏、指揮者の時任康文氏、サクソフォン奏者の織田浩司氏、ユーフォニアム奏者の中村睦郎氏など、多彩な人材を輩出しています。
1年生1名、2年生3名、3年生2名の計6名で月・水・金の週2~3回、文化棟1Fの美術室で活動しています。
〇活動内容:水彩、イラスト、デッサン、油絵、工芸 コンクールへの挑戦、文化祭での作品展示、校内装飾などです。
〇大会成績、大会時期
令和7年8月長府まちづくり協議会 環境美化ポスター 金賞・入選
令和7年10月瀬戸内デザイングランプリ2025優秀賞
令和7年11月第47回山口県高等学校総合文化祭美術・工芸部門
令和8年1月第78回山口県学校美術展覧会
【総合文化部科学班】(準備中)
総合文化部科学班は興味のある身近な自然現象について、観察・実験を行っています。部員は現在2年生1名で活動しています。豊高祭では、二重振り子を製作し、展示しました。部員が少ないので、新入部員募集中です。
【総合文化部英会話班】
英会話班は、毎週月曜日の放課後を中心に、主に英会話力の向上を目指して様々な活動をしています。
毎回ALTの先生にも参加してもらい、日常会話だけでなく、英語のボードゲームをしたり、日本以外の国々の文化や生活についての見識を深めたりしています。また、海外の映画やドラマを日本語字幕で鑑賞することで、日常使われている生きた英語の表現などに触れる機会も設けています。英語の正しい発音を身につける練習の一環として、英語の歌をマスターするなどの活動も行います。
1年生は、校外の英語体験活動に参加し、他校の生徒たちと交流しながら英語での様々な活動を体験します。2年生は、県のスピーチコンテストに参加し、スピーチ原稿の作成から発表まで、各自がALTの先生に指導をしてもらいながら数か月間練習を重ね、コンテスト当日は、他校の生徒の発表を聴いたり休憩時間には交流を深めたりと、貴重な経験をしています。
これからも、個々の生徒のニーズに柔軟に対応しながら、活動を続けていきます。
【総合文化部JRC班】(準備中)
JRCは青少年赤十字という意味で、健康安全・奉仕・国際理解親善を実践目標として活動しています。校内では、清掃活動、テーマに関しての話し合い、部員の特技発表会、そしてALTの先生を招いて国際理解学習を行っています。校外では、下関の他学校と一緒に、様々なイベントの話し合いをしたり、老人ホームや児童養護施設を訪問したりしています。活動後は、校内で反省の場を設け、次の活動に生かすようにしています。県内のJRC部が集まって話し合いをする活動もあります。
【総合文化部郷土研究班】(準備中)
郷土研究班は山口県の歴史・地理について調べてみよう、という班です。現在部員は3年生1名で、2019年度は明治維新に貢献した高杉晋作と彼を支えた下関の商人、白石正一郎についてさまざまな文献を調べ豊高祭で発表しました。また、2020年度は「田上菊舎」について研究発表する予定でした。しかしながら、新型コロナウイルスで文化祭が中止になり、発表は出来なくなりました。「田上菊舎」は江戸時代中期に現在の下関市豊北町田耕に生まれ生涯を旅に遊んだ女流俳人です。日本史・地理に興味がある人、読書好きな人、兼部でやってみようという人、募集中です。
令和8年度は、部員がいない中での新年度入りとなりましたが、いつでも情報発信や制作活動を再開できるよう環境の維持に努めております。
現在は部のICT環境の維持や、昨年度購入したロボットのメンテナンスを行いながら、次年度以降の部員確保に向けて戦略を練っているところです。ICT端末の活用が日常となっている今年の1年生や来年度の新入生に向け、最新機材を活用した制作やプログラミングの魅力を積極的にアピールしていこうと考えています。
また、これまで部を支えてこられた諸先輩方の思いを励みにしながら、来年度以降、再び部室から新たな情報を発信できるよう準備を整えていく予定です。