Loading

学習内容

国語

国語総合
基本的な古典の文章と近代以降のすぐれた文章を学び、基礎力を培う科目
現代文B
現代文を通じて「考える力」、とりわけ想像力・思考力の養成
古典B
「古文」と「漢文」
発展国語
読解力を高め、ものの見方や考え方を深める。作品に対する解釈をまとめ、表現力を養う

地理歴史・公民

現代社会
社会の仕組みや諸問題を様々な観点から追求。国際社会における日本の役割についても学ぶ
世界史
世界の歴史の大きな枠組みと流れを、我が国の歴史と関連づけながら理解し、国際社会に主体的に生きる日本人として自覚と資質を養う。
日本史
日本の歴史や文化を世界史的視野に立って考察し、日本人としての自覚と資質を養う。
地理
世界の地理的な諸課題を写真や作業で体感し、世界に生きる日本人としての地理的認識を養う。
政治経済
あらゆる社会現象に興味関心を持ち、生活を円滑に送るための政治・生きていくための経済、これらの仕組みに目を向け、国際関係についても学ぶ。
倫理
「生きるとはどういうことか、どう生きればよいのか」などの問題について考える。哲学・心理学・宗教学などを使いながら自分自身や社会の在り方をみつめる。
世界史研究・日本史研究・地理研究
各自がテーマを設定し、レポート作成を目指す。

数学

数学Ⅰ
数と式、二次関数、図形と計量およびデータの分析
数学A
集合と論理、場合の数と確率、平面図形、数の性質
数学Ⅱ
方程式、様々な関数、微分法と積分法
数学B
数列、平面および空間のベクトル
数学Ⅲ
平面上の曲線と複素数平面、極限、微分法と積分法
数学研究
身近な事象と数学との関連を図り、論理的思考力、想像力、直感力などの創造性の基礎を培う。

理科

科学と人間生活
観察や実験・調査などを通じて、身近な現象についての理解を深める。
物理基礎・物理
電気・音・光・熱・力について学ぶ。
化学基礎・化学
物質の性質、反応性、構造を調べ、原理や法則を見いだす。
生物基礎・生物
生命の連続性・環境と生物の反応、生物現象と物質・生物の分類と進化または生物の集団(生態系)
地学基礎
地球と宇宙に関する基本的な知識を理解し、科学的自然観を養う。

保健体育

体育
各種運動の合理的な実践。体の調子を整え、体力の向上を図り、公正・協力・責任などの態度を育て、生涯を通じて継続的に運動ができる資質や能力の育成をめざす。
保健
個人及び社会生活における健康・安全について理解を深める。
体つくり運動・体育理論・スポーツⅡ
体つくり運動:体ほぐしの運動、体力を高める運動
体育理論  :社会変化とスポーツ、運動技能の構造と運動の学び方、体ほぐしの意義と体力の高め方
スポーツⅡ :バスケットボール・サッカー・バレーボール・ソフトテニス

芸術

音楽Ⅰ・Ⅱ
歌唱による表現、曲種に応じた発生等歌うことのできる能力を伸ばす。また、楽器の体験と奏法の工夫を行う。
音楽理論
音楽に関する基礎的な知識及び法則を修得。具体的・実践的な学習も行う。
ソルフェージュ
音楽を構成する諸要素を正しくとらえ、音楽性豊かな表現をするための基礎的能力を養う。
書道Ⅰ
目的や用途に即した形式と表し方、意図に基づく表現の構想と工夫について学習する。
美術Ⅰ・Ⅱ
Ⅰ 絵画・版画・デザインの基本的な内容を学習。
Ⅱ デザインを系統だてて学習。
美術概論
より高度な内容の理論・実習。教育系大学でよく出題される水彩画の描き方について実技指導。
素描
基礎デッサン、質感表現を中心に実習。作品鑑賞についても行う。

外国語(英語)

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
Ⅰ・Ⅱ 英語を通じて積極的にコミュニケーションを図るため情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする基礎的な能力を養い伸ばす。
Ⅲ   Ⅰ・Ⅱで身につけた能力を社会生活で活用できるようにする。
英語表現Ⅰ・Ⅱ
Ⅰ 少人数制。ALTとの共同授業。実践的な英語表現を学び、英語を用いて意思疎通を図る。
Ⅱ 意見を論理的にまとめて活用したり書いたりする実践的な表現能力を身につける。
時事英語
世界の様々な出来事を読み、グローバルな視点での物の見方を身につける。
発展英語
総合的問題演習をこなし、入試に対応しうるオールラウンドな能力を身につける。

家庭

家庭基礎
人の一生と家族・福祉、衣食住、消費生活などに関する基礎的・基本的な知識と技術を学習。実験・実習・演習も行う。
調理研究
日常の基本的な調理の知識や技術を身につける。2~3人一組で実習中心。

情報

社会と情報
情報通信技術の表面的な使い方だけでなく、体系だった科学的理解をし、社会に貢献していく姿勢を学ぶ。情報機器による実習。